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LEVANGA HOKKAIDO

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SHAREHOLDING ASSOCIATION

レバンガ北海道持株会ご報告

レバンガ北海道は、皆様のおかげでBリーグ初年度をB1(1部リーグ)でスタートすることができました。また、ホームゲーム開幕戦には過去最多6,105人の方々にご来場いただき、ホーム開幕戦を勝利で終えることができました。

会社の代表でもあります折茂武彦は、現役最年長選手でありながら、シーズン序盤からトップコンディションを維持し、前人未到の国内トップリーグ 日本人選手初の9,000得点と達成、2017-18シーズンも東京オリンピック出場という目標を掲げ現役を続行いたします。

そして、レバンガ北海道はB1残留を果たし、2017-18シーズンもトップリーグの舞台で戦い続けます。

私どもは、その目標の実現の一助となるべく、平成27年5月末にレバンガ北海道持株会を発足しました。
この持株会は、個人、団体及び企業から広く資金を募り、「レバンガ北海道」の運営会社である株式会社北海道バスケットボールクラブへ出資し財務基盤を強化することで「レバンガ北海道」の活動を支援し、その夢を分かち合い、語り合い、実現することを目指して活動していく団体です。

平成29年7月28日、株式会社北海道バスケットボールクラブの臨時株主総会において、増資の決定があり、持株会は、第4次募集にて皆様よりお預かりしました資金13,510,000円のうち、その95%にあたる12,800,000円を、同年7月31日に株式会社北海道バスケットボールクラブの増資引受けに充てることができました。

これも一重にレバンガ北海道と夢を分かち合い、実現したいという出資者の皆様のご支援の賜であり、我々としましても重ねてお礼申し上げるものであります。

 

1.理事編成について

持株会はレバンガ北海道持株会 規約 第15条に基づき、下記の通り理事構成を変更することをお知らせいたします。

理事長​
平田 好光

理事
中村 高彦(北海道地方郵便局局長会 会長)(新任)
森野 和泰(一般財団法人北海道バスケットボール協会 専務理事)
美山 正広(株式会社正栄プロジェクト 代表取締役)
折茂 武彦(株式会社北海道バスケットボールクラブ代表取締役、一般社団法人北海道総合スポーツクラブ 理事長)
實重 洋祐(伊東・實重法律会計事務所 弁護士)

監事
伊東玲彦(伊東玲彦税理士事務所 所長)

 

2.当持株会の状況報告

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3.業務報告

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過去の業務報告につきましては、下記PDFをご参照ください。
第1期業務報告
第2期業務報告
第3期業務報告

 

4.レバンガ北海道持株会規約の一部変更について

持株会はレバンガ北海道持株会 規約 第15条に基づき、下記の通り規約を一部変更することをお知らせいたします。

(株式の取得)
第8条 本会は、会社が増資を行う時期において、会員の拠出金合計額全額(以下「株式取得資金」という。)をもって、会社から株式(無議決権株式)を取得する。
2 株式取得資金のうち、1株の発行価格に満たない資金は、次回の株式取得資金に充てる。

(運営経費)
第21条 本会の運営に関する経費は、第9条により信託された株式の配当金から支弁する。
2 本会の運営に関する経費は、必要に応じて株式会社北海道バスケットボールクラブが負担することができる。

詳細は下記PDFをご参照ください。
レバンガ北海道持株会 規約.pdf

 

5.持株会出資者特典送付のお知らせ

持株会より、ご入金の確認がとれた出資者の皆様への発送作業を順次開始いたします。
9月中旬迄を目途にご自宅に郵送物が届きますので開封し詳細をご確認ください。

お送りしたものは以下のとおりとなります。
○ レバンガ北海道チケット引換券のご利用方法案内文
○ レバンガ北海道持株会 新特典について
○ レバンガ北海道チケット引換券
○ フライヤー(ホームゲームスケジュール入り)

※特典のイベント優待でございますが、運営会社と協議中でございますので、決定しましたら、『レバンガ北海道持株会』サイト内でお知らせさせていただきます。
もうしばらくお待ちください。

以上