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【B.LEAGUE 2017-18 SEASON vol.26】12/24(日) 横浜ビー・コルセアーズvsレバンガ北海道 試合結果

B.LEAGUE 2017-18 SEASON vol.26】12/24(日) 横浜ビー・コルセアーズ vs レバンガ北海道 試合結果

【開催日時】
2017年12月24日(日) / 14:05 TIP OFF

【会場】
横浜国際プール

【試合結果】
横浜ビー・コルセアーズ 77 ‐ 80 レバンガ北海道

HOME【Q】AWAY
20【1Q】23
16【2Q】17
20【3Q】17
21【4Q】23

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★PTS(総得点数)
#15マーク・トラソリーニ 23
#5ダニエル・ミラー 13
#23野口大介 12
#9折茂武彦 10

★AS(アシスト数)
#8多嶋朝飛 8

★TR(トータルリバウンド数)
#23野口大介 11
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・PLAY BY PLAY
・BOX SCORE
・GAME REPORT(Sports naviハイライト動画、HC・選手コメント)
 こちらをご覧ください
 https://www.levanga.com/game/?YMD=20171224&DOUBLEHEADERFLAG=false&TAB=R
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試合後のコメント

水野宏太HC コメント
「この2日間のタフな状況の中、しっかりと接戦をものにできたことは、今節、是が非でも2つ勝って北海道に帰りたいと思っており、それを達成できたことは嬉しく思っています。

ここ最近はチーム内での競争というものがシーズン当初よりも出てきて、色々な選手が成長してきていると感じている部分と、前節の千葉戦のような自分たちの納得のいかないパフォーマンスになってしまう時があり、まだまだ安定してチームとしての力を発揮できてはいない状況です。
ただ、今シーズンの目標でもある、シーズンを通して着実に成長していくこと、チャンピオンシップ以上を目指すこと、その部分においては、今回苦しみながらも結果を手にすることができたので、ひとつの自信にしたいと思います。
苦しい状況でも自分たちのパフォーマンスをして、戦うことができるようなチームになっていくことが今後求められていくと思いますので、チーム全員で、先を見据えて成長していきたいと思っています。

前節の千葉戦の負けが本当に自分たちにとっても悔しいものだったので、今節は是が非でも勝利、連勝をファン・ブースターの皆さんにプレゼントしたいと思って今節戦っていたので、今節の勝利が皆さんにとってのクリスマスプレゼントになるといいなと思います。
今年はまだ次節の三遠戦が残っていますので、そこに向けてしっかり準備をして、良い形で2017年を締めくくれるような試合をホームコートでお見せしたいと思います。

今日の川村選手のシューティングを見ていても、ものすごく気合いが入っていて、昨日の負けから必ずカムバックしてやってやるという意志が見えたので、今日の試合開始直前のハドルを組んでいる際に、横浜の選手たちは昨日とは全く違う勢いで必ず立ち向かってくるから、そこに対して自分たちが受けるのではなく、アグレッシブに自分たちからいこうと話していた中、1Qに関しては、昨日とは違って良い入り方ができたと思うので、選手が応えてくれた部分であると思いますが、3Qの最初に逆転を許してしまい簡単に点を入れられてしまったので、今後勝敗を左右するような重要な局面でゲームを支配されてしまうことがないように、ひとつひとつのプレーの精度を上げていかなければならないと思っています。
この2試合に関してはまた課題を得ることができたので、どう乗り越えていくことができるのか、まだ今シーズン半分以上残っているので、自分たちが見据えたゴールをしっかりと目指して進んでいきたいと思っています。

今日は野口選手が、リバウンド11本という、数字にも残る、チームの勝利のためのプレーをしてくれたことは、チームにエネルギーを与えてくれましたし、彼の貢献を称えたいと思います。
もちろん、最後の勝負所で3Pを決めて相手の勢いを断った折茂選手もそうですし、個人名を挙げると全員について話したくなるのですが、チームとして戦って、様々な状況を乗り越える力がついてきているという部分に関しては、選手そしてスタッフの自信にしてもらいたいと思います。
今シーズンはグレッグが怪我してから、このようなタフな状況は何回も経験しており、今回しっかりと我慢して最後勝つことができたことは、チームのこれからの成長につながると思いますし、現在成長していっていると言うことができるのではないかと思います。」

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#9折茂武彦選手 コメント
「なかなか2連勝することができず、1勝1敗でしばらくきていたので、しっかりと2連勝できたことはチームの自信にもなるし、内容はともかくとして、勝てたということは非常に大きいのかなと思います。
1日目と2日目でチームとして波が出てしまい、時としてチームが崩れてしまうことが多かった前半戦だったと思います。
ただ、チームとして持ちこたえて、最低限ではありますが、今は勝ちの方が多い状況なので、評価できる部分もあると思います。

今年はあと2試合残っているので、今できていない部分をしっかりとチームとして修正していかなければならないですし、レバンガはハードなディフェンスから速い展開のオフェンスに持っていくというのが目指すべきスタイルなので、いかにその自分たちのリズムで長い時間バスケットをすることができるかだと思います。
セットオフェンスではフォーメーションも多く、バラエティに富んだオフェンスができると思います。
そこに加えて、昨日今日と良かった点である、ペイント内でしっかりと点を取ること、そしてファウルをもらえてフリースローをきっちり決めるということ、また、オフェンス・ディフェンスともにリバウンドが良く取れていたので、そこを継続してしっかりとやっていくことが今後も重要であり、チャンピオンシップ出場に近づく為のひとつの道であり、そこができなければ難しいのではないかと思います。
そこは選手みんなわかっているので、今後もタフなゲームになることが多いと思いますが、苦しい時こそリバウンドが取れているかどうかが効いてくると思うので、インサイドでしっかり点を取り、ファウルをもらえていれば、自分のようなアウトサイドも空いてくると思うので、チームとして継続してやっていきたいと思います。」

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#15マーク・トラソリーニ選手 コメント
【勝利チーム ヒーローインタビュー / スポナビライブ】
Q. 今日の試合を振り返って
「相手が非常にフィジカルに来たので、なかなか点数を入れることができませんでしたが、決めるべきシュートを最後に決めること、そしてしっかりとリバウンドを取れたことが、最終的に勝利という結果につながったのではないかと思います。」

Q. 1番好きな(得意な?)シュートは?
「1番高確率に決めることができるので、ダンクが1番好きです。」

Q. ブースターへ向けて、クリスマスのメッセージを
「レバンガ北海道のファンは、AWAY会場にもたくさん応援に来てくれるので、今日も勝てて良かったと思いますし、ファンの皆さんに良いクリスマスプレゼントができたかと思います。
来週末はホームで試合があるので、また皆さんとホーム会場でお会いしたいと思います。」

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#23野口大介選手 コメント
「良くない点を試合の中で修正しながら戦うことができ、結果として勝つことができたのは成長できている部分だと思います。
今年はまだホームでの2試合が残っているので、そこに向けてあと1週間また調整したいと思います。

昨日は怪我から復帰して久しぶりのスタートだったので、少し力み過ぎてしまい、動きが固い部分もありましたが、昨日の試合後にしっかりと見つめ直して、リラックスして今日の試合に臨むことができたので、個人的には良かったと思います。

リバウンドで2桁(TR:11)を記録したのは、いつ以来か思い出せないくらい久しぶりだと思います。
勝ちたい一心でやっていたことで、マッチアップしていたのが同級生だったのですが、その相手に疲れが見えているなと思ったので、ここは僕の馬力を見せないといけないと思って動いたらリバウンドを取ることができたので、そこは良かったかなと思います。

次はホーム戦なので、たくさんのファンの方が来てくれると思うので、そこで恥ずかしい試合はできないですし、なんとしても勝利して、気持ち良く年を越したいと思います。

Q. 第4Qでレイノルズ選手のケガやミラー選手のファウルアウトがあったと思いますが、その場面について
「そのことで逆転されて、結果負けてしまったら、この2人のこれまでの頑張りが報われないことにならないようにと、チームがよりまとまって、何とか勝ち切ることができたので良かったです。」

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GAME写真

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