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【B.LEAGUE 2017-18 SEASON vol.3】10/08(日) レバンガ北海道vs横浜ビー・コルセアーズ 試合結果

B.LEAGUE 2017-18 SEASON vol.3】10/08(日) レバンガ北海道vs横浜ビー・コルセアーズ 試合結果

【開催日時】
2017年10月08日(日) / 13:05 TIP OFF

【会場】
北海きたえーる

【入場者数】
5,689人

【試合結果】
レバンガ北海道 86 ‐ 67 横浜ビー・コルセアーズ

20 1Q 21
24 2Q 16
18 3Q 8
24 4Q 22

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★PTS(総得点数)
#15 マーク・トラソリーニ 23
#2 グレゴリー・ウィッティントン 14
#9 折茂武彦 13

★ST(スティール数)
#1 関野剛平 5

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15.jpg


試合後のHC・選手コメント

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水野宏太HC コメント
「皆さん、お集まりいただきありがとうございます。
本日は、5,689人という多くの入場者数があり、自分たちのホーム開幕戦を一緒に戦ってもらうことができ、その中で勝利することができたので、非常に嬉しく思っています。
今日、まずは勝利というひとつの仕事ができたので、明日もまた、チームとして戦い、次の勝利を取りにいけるようにしたいと思います。
今ここにいる(会見に参加している)3選手は、しっかりと大事なところで流れを作ってくれました。」

Q. 第2Q以降流れが変わった1番の要因は何だと考えますか?

A. 「オフェンスというよりも、ディフェンスで少し強度を上げることができたところと、関野選手がトランジションからスティールで走って点数を決めたり等、テンポを上げられるようになったところがひとつ大きな要因だったかなと思います。
点差を詰められた時の折茂選手のリバウンドを取った後の3Pだったり、トラソリーニ選手がペイントエリアに近い場所で確率の良いシュートをきっちり決めたり、要所要所で相手に流れを持たせない、もしくは自分たちに流れを作るプレーをここにいる3人の選手以外からも出てきたことも大きな要因だったのではないかと思います。」

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#1 関野剛平選手 コメント
「今日は、たくさんのファンの方が応援してくれた中で、レバンガ北海道らしいプレーができたのではないかと思います。
全員がやるべきことをして、出だしは折茂選手、トラソリーニ選手も話したように調子が悪かったのですが、後半立て直して、その良いリズムをつかみ続けることができたことが勝利につながったのではないかと思います。
明日も、チーム全員がぞれぞれの仕事をして、出だしからしっかりとやっていきたいと思います。」

Q. 地元での開幕戦であり、今季はシーズン開幕からチームでプレーするので、(2月に加入した)昨シーズンとは違った感覚だったと思いますが、どのような思いでプレーされましたか?

A. 「こんなにも大勢のファンがいて、ひとつのプレーに対して会場が大きく沸いてくれるので、自分たちの流れを持ってきやすかったです。
会場を味方にすることができると、流れを自分たちの方に持ってくることができるので、本当にやりやすい環境で今日はプレーできました。」

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#9 折茂武彦選手 コメント
「たくさんのファンの方が会場に足を運んでくださり、応援してくれたということが、本当に我々の力になりました。
非常に会場も盛り上がった雰囲気の中、レバンガ北海道がホーム開幕戦で勝利することができ、本当に良かったと思います。
試合の内容に関しては、出だしは少し、なかなかうまくいかない場面もありましたが、中盤以降、自分たちのペースでバスケットができたのではないかと思います。
この勝利に満足することなく、まだまだシーズン始まったばかりなので、もっとチームが良いバスケットができるように、またそのバスケットをたくさんの北海道のファンの方にお見せすることができるように、しっかりとやっていきたいと思います。
明日も同じように勝ちにこだわってやっていきたいと思います。」

Q. あまり数字を残せなかった前節・富山戦から、意識やプレーなど、何か変化を加えたところはありますか?

A. 「富山戦が非常に悪い状態だったので、今節に向けて練習から集中して取り組んできました。
毎年毎年、どんなに良い状態でシーズンに入ったとしても、その後どうなるかはわからないので、今シーズンはたまたま開幕が悪かったですが、こうして自分自身がチームにしっかり戻って来れたので、改めてここから良いシーズンにしていきたいと思っています。」

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#15 マーク・トラソリーニ選手 コメント
「今日のホーム開幕戦、ファンの皆さんの前でプレーできたことが非常に嬉しかったですし、試合自体も非常に楽しむことができました。
6,000人近く(5,689)のファンが来てくれたということは、本当に嬉しく思っています。
チームとして、出だしが少しスロースタートで、あまり良くなかったのですが、残りの2・3・4Qは、しっかりチームとしてゲームコントロールができたのではないかと思います。
結果的に20点近くの差をつけて勝てたこと、それがホームでの開幕戦だったということは、非常に大きな勝利だと思います。
ただ、先ほど折茂選手も話したように、チームとして改善できることはまだまだあると思いますので、明日の試合に向けてまた頑張りたいと思います。」

Q. 本日最多得点でしたが、チームへのご自身のフィット具合をどのように感じていますか?

A. 「自分の今のコンディションは非常にいいですし、チームにいて非常に居心地良く感じています。
外国籍選手3人とも、しっかりとチームにフィットしていると思います。
その要因としては、チームメート、コーチ陣、スタッフのおかげだと思っています。
見てもらってわかるように、コート上でも、コートを離れた際も、チームの関係性が非常に良く、それはとても大事なことだと思います。
自分だけではなく、ミラー選手、ウィッティントン選手も同じ思いだと思いますし、3人ともに感謝しています。」

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