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【TOKAI HOKURIKU EARLY CUP】09/02(土) レバンガ北海道vs新潟アルビレックスBB 試合結果

 

TOKAI HOKURIKU EARLY CUP】09/02(土) レバンガ北海道 vs 新潟アルビレックスBB 試合結果

【開催日時】
2017年09月02日(土)  / 13:00 TIP OFF

【会場】
新潟市東総合スポーツセンター (新潟県新潟市東区はなみずき3丁目4−1)

試合結果
レバンガ北海道 78-84 新潟アルビレックスBB
10 1Q 16
16 2Q 17
30 3Q 22
22 4Q 29
 


試合後のコメント


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水野HC コメント
「昨日に続き、結果が伴わない試合になってしまいましたが、フィールドゴールのパーセンテージなどはある程度修正できたので、今は勝敗にこだわること以上に、出た課題をしっかり修正していきながら開幕に備えていきたいと思います。
試合序盤の第1Qに8つのミスが出るなど、まだまだ攻守ともに精度の高いバスケットができませんでしたが、選手の意識も昨日と今日では変わっていましたし、ディフェンスの部分での修正はできていたかと思います。
非常に可能性を秘めたチームであると思っていますし、この大会でも若い選手たちが非常に良い仕事をしてくれたので、よりチーム内で競争をして相乗効果を高め、相手の得点を抑えて自分たちの平均得点を増やすことができるように、残り少ない準備期間ではありますが、危機感を持って進めていきたいと思います。」

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#8 多嶋朝飛選手 コメント
「内容としては昨日よりは今日の方が良かったと思います。
まだ勝つことはできていませんが、新しい外国籍選手が合流してまだ2週間弱くらいの中で、まだまだ向上しなければならない部分がありますし、そうしなければ勝てないということについてはこの2日間でチーム全員が理解したと思います。
残りの期間で開幕に向けてしっかりと準備していきたいと思います。」

Q. 今シーズンのコンセプトとしてヘッドコーチからどのようなことを求められていますか?
A. 新しく加入した外国籍選手が2人とも走れる選手なので、よりトランジションを多くした中で平均点数を上げていくということを意識しています。
今はその部分でまだミスが出たりすることがあり、セットプレーの合間のところで動きが止まってしまったりなど、まだ合っていない部分があるので、選手間のコンビネーションを積み重ねていきたいと思っています。

Q. 前半にターンオーバーが続出し、後半第3Qで一気に30得点と爆発した要因は?
A. 第3Qくらいの数字を残す力はチームとしてあると思っています。
ただうまくいかない時はありますし、そういった時にいかにミスをしないか、シュートに持っていけるか、チームとしてどうやって攻めるのかといったところになると思います。
選手間でしっかりとコミュニケーションを取ることによって改善していける部分であると思うので、しっかり準備していきたいと思います。

Q. 今シーズンの自身の役割をどのように感じていますか?
A. 勝つためには何でもしたいですし、点数が必要なら点数を取りたいですし、アシストが必要ならアシストをしなければならないと思いますし、より相手の脅威になれるようにやっていきたいと思います。
新たに加入した選手はもちろん、他の選手たちの良さをもっと存分に活かしていけるように、自分自身もしっかりステップアップしていきたいと思っています。

Q. 昨日対戦した、B.LEAGUEの開幕戦の相手でもある富山の印象を聞かせてください。
A. 去年とはまた少し違ったバスケットをしてきていると感じましたし、コーチも変わってすごく良いバスケットをしているなと思いました。
そこに対して自分たちもしっかりと対策を練らなければならないと思いますし、僕たちもより良いバスケットをしてけるように、開幕戦でお互いに良いプレーを見せることができるようにしたいと思います。

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#9 折茂武彦選手 コメント
「第1Qはターンオーバーが多く、なかなか自分たちのペースを作ることができず、リズムが悪い展開が続いてしまいました。
終盤は追いつくことができましたが、最終的には勝つことができませんでした。
新たに加入した外国籍選手が合流してまだまだチーム練習を積んでいないので、開幕に向けて課題を見つけることのできたゲームだと思っています。
うまく調整しながら、開幕に向けて良い状態にしていきたいと思っています。」

Q. まもなく2季目のB.LEAGUEが開幕しますが、改めて意気込みと具体的な目標を聞かせてください。
A. 昨シーズンはB.LEAGUE初年度ということもあり、我々もなかなか厳しい戦いを強いられましたが、なんとか一部残留を果たすことができ、またB1の舞台で戦うことができるので、今季はプレーオフを目指して戦っていきたいと思っています。

Q. 折茂選手から見て、今季のレバンガ北海道の強みは何だと思っていますか?
A. 我々はディフェンスからしっかりとやって確実なオフェンスにつなげ、最後まで諦めずに戦うというプレースタイルですが、今シーズンは新たに加入した外国籍選手が走れるので、よりスピーディーに、走るバスケットをお見せすることができればと思っています。

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